OA下貼シートの施工方法を紹介します

OA下貼シートの施工依頼がありましたので、

施工方法を紹介します。

山梨県の甲府市での施工です。

 

 

OAシートとは

3.2mm(厚さ)×1250mm(幅)のシートです。

 

OAフロファとは

 

 

 

OAフロファはパソコン等の電気製品が普及したため、

事務所にはたくさんの配線がむき出しに

なっている状況を解決しました。

電気の配線が床にあると不具合が生じるため、

既存の床から、10cm位上がった状態にした、

配線をその隙間に収めるために考案されたものです。

 

滑り止め材とは

 

 

 

床下の配線に何かしらの不具合が発生したしまった場合、

OAフロファを解体しなければなりません。

そのため、部分的にOAフロファを分解できる様に

設計されています。

ですから、OAフロファに仕上げの長尺シート貼りを

通常の接着剤で施工してしまうとOAフロファの

解体が出来なくなってしまうため、

仕上げの長尺シートを剥がしたり、元にもどせるように

このCPー7Lで施工します。

この接着剤は主に、タイルカーペットの施工に

使われているものです。

 

滑り止め材を全面に塗ります。

 

 

 

こんな感じの接着剤で、触ると

ベトベトしたいる状態で、固まることはありません。

 

OAシート施工完了

 

 

OA下貼りシートの施工完了です。

セメントUとは

 

OAシートの上に貼る、仕上げ材の

長尺シートは「スーパーウレタック」を使用します。

 

セメントUを全面に塗ります。

 

 

こんな感じで添付します。

この接着剤の注意点は、

オープンタイムをしっかりとることです。

 

ビニル床シートを施工します。

 

添付後、直ぐに施工してしまうと

後からエアーが発生してしまい、

綺麗な仕上がりなりませんの注意してください。

 

OAシートビニル床シートの完成です。

長尺シートを通常と同じ様に

貼っていきます。

 

完成

 

 

ソフト巾木を貼り完成です。

 

 

 

 

 

 

OA下貼りシートの施工時構成

 

 

OAシートとは

3.2mm(厚さ)×1250mm(幅)のシートです。

 

OAフロファとは

 

 

OAフロファはパソコン等の電気製品が普及したため、

事務所にはたくさんの配線がむき出しに

なっている状況を解決しました。

電気の配線が床にあると不具合が生じるため、

既存の床から、10cm位上がった状態にした、

配線をその隙間に収めるために考案されたものです。

 

滑り止め材とは

 

下塗り接着剤

 

床下の配線に何かしらの不具合が発生したしまった場合、

OAフロファを解体しなければなりません。

そのため、部分的にOAフロファを分解できる様に

設計されています。

ですから、OAフロファに仕上げの長尺シート貼りを

通常の接着剤で施工してしまうとOAフロファの

解体が出来なくなってしまうため、

仕上げの長尺シートを剥がしたり、元にもどせるように

このCPー7Lで施工します。

この接着剤は主に、タイルカーペットの施工に

使われているものです。

 

滑り止め材を全面に塗ります。

 

下塗り

 

こんな感じの接着剤で、触ると

ベトベトしたいる状態で、固まることはありません。

 

OAシート施工完了

 

OA下地

OA下貼りシートの施工完了です。

セメントUとは

上張り接着剤

OAシートの上に貼る、仕上げ材の

長尺シートは「スーパーウレタック」を使用します。

 

セメントUを全面に塗ります。

 

上塗り

 

こんな感じで添付します。

この接着剤の注意点は、

オープンタイムをしっかりとることです。

 

ビニル床シートを施工します。

上貼り

 

添付後、直ぐに施工してしまうと

後からエアーが発生してしまい、

綺麗な仕上がりなりませんの注意してください。

 

OAシートビニル床シートの完成です。

仕上げ

長尺シートを通常と同じ様に

貼っていきます。

 

完成

 

完成

ソフト巾木を貼り完成です。